2011年08月15日

認知症の最新治療がわかる本

認知症は、がんばって生きている以上、誰にでも起こる病気です。
そして現在では、「治せる」病気になってきたそうです。

できるかぎり予防する方法とかかってしまったときの正しい対処方法を知っておきましょう。


「認知症の最新治療がわかる本」
(洋泉社MOOK)


◆早期診断で、 「治らない」「防げない」病気ではなくなってきた!
アルツハイマー型認知症/レビー小体型認知症/前頭側頭葉変性症/血管性認知症/正常圧水頭症
認知症にはこれだけの種類がある。どのタイプの認知症かの診断がカギ!

[インタビュー]小阪憲司先生・須貝佑一先生

◆「アリセプト」よりもアルツハイマー型認知症を改善する、「メマンチン」などが認可される見込み。画期的新薬「レンバー」が臨床試験中!

以下の方法についても解説----
「家族が認知症になった際の正しい対処法」
中核症状を理解し、BPSD(問題行動)を抑える
介護保険・施設を上手に利用する
認知症患者とうまくコミュニケーションをとる

◆構成
Part1 "治らない""防げない"病気ではなくなってきた認知症
Part2 認知症の診断方法
Part3 認知症のタイプ別症状と最新治療
Part4 認知症の介護
寄稿:アルツハイマー型認知症治療薬の開発状況/
認知症介護にかかる「お金」の不安を解消する/介護休業を利用しよう
エッセイ漫画:認知症になった愛すべきオフクロとの1年間 高橋繁行


ラベル:認知症
posted by シルク at 20:07| 介護の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする